2008年08月11日
浦添城址大公園


タブノキに群れる虫たち 樹液をなめるクワガタムシ


夏でも背筋が寒くなるコース 石畳と石橋のホットする空間も……
8月になりました。いとこのみんなもクワガタ虫を実際に見たいというので近くにある浦添城址大公園に出かけてクワガタムシの好きな木を明るい家に探すことにしました。
昼間から中学生のお兄さんたちがクワガタムシが集まるタブノキやショウロウクサギなどを巡回していました。「クワガタムシ、採れますか?」と訊ねると、「……」と複雑な様子。
昼間見つけておいたタブノキを夜8時頃回ってみました。するといましたいました。オス二匹、メス二匹の合計4匹でした。子ども達ってペット屋さんで買うのが好きではなく、本当は木にいるところを採りたいんですね。実際はなかなか難しいのですが……
浦添城址大公園は川沿いに長さ2km幅500mくらいの拾い森に遊歩道があり、川の上流のほうには石畳と石橋があって何とも言えないくつろげる空間になっていました。途中には昼間でも幽霊のでそうな場所もあって、メリハリのある楽しいコースでした。暑い夏には背筋も寒くなっていいですよ。
Posted by 徳門大介 at 10:42│Comments(0)
│季節の風物詩